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2012年 03月 01日

バンド紹介(ABOUT ME)

FAIRY DOCTOR(フェアリー・ドクター)
1989年、当時の大宮公民館(埼玉県さいたま市、旧大宮市)でそれぞれ活動していた音楽グループのメンバーが集まり結成されました。特徴は、アイルランド民謡を中心にイギリスやアメリカ等の民謡、また、現代曲等をハンマー・ダルシマーやティン・ホイッスル、ボーラン等のような民族楽器や普段見る機会の少ない楽器を使い、演奏しています。グループ名は、アイルランドに多く残る妖精伝説にちなみ、「妖精学者」とつけました。
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主な使用楽器
*ハンマー・ダルシマー
台形の共鳴板に弦を50〜60本張り、木のハンマーで叩く打弦楽器。12世紀ころのペルシャあたりが発祥地と言われ、ピアノやチェンバロの祖先にあたります。
*ティン・ホイッスル
金属の円筒にプラスチックの吹き口がついた6穴の非常にシンプルな笛。アイルランド音楽には欠かせません。
*ボーラン
円形の縁の片面に皮を張った太鼓。片手で持ち、ばちで叩く。これもアイルランド特有の楽器。
*フィドル
バイオリンの俗称で、民族音楽等で使用する場合は、フィドルと呼びます。
*ブズーキ
ギターに似た、6弦・3コースまたは8弦・4コースの弦楽器。元はギリシャの楽器ですが、最近アイルランド音楽でも使われることが多くなりました。
*フルート
木製の横笛。現代でもフルートが木管楽器に分類されるように、昔のフルートは木製でした。
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by FAIRYDOCTORHP | 2012-03-01 05:11 | バンド紹介


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