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2012年 03月 12日

器楽フェスティバル2012

2012.5.26の市民音楽祭のチラシが出来上がりました。
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by FAIRYDOCTORHP | 2012-03-12 20:55 | イベント
2012年 03月 07日

上野牧場イベント2012

茨城県美野里の上野牧場から今年のイベントチラシが来ました。たまに5月のダルシマフェスティバルには参加しているのですが、メンバー全員そろっての参加は未だかつてありません。今年は5月26日に市民音楽祭があるのでダルシマフェスの参加は断念です。10月にはアイリッシュイベント(ケルティックミュージック)が企画されフェアリー・ドクターもお誘いを受けています。ぜひ参加したいところなのですが、メンバーのスケジュールが合うかどうか4月にならないとわかりません。行きたいな〜 テント&タープを張ったら、ビールを飲みながらひたすら音楽漬けで夜が更けるまで、、、
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by FAIRYDOCTORHP | 2012-03-07 20:30 | イベント
2012年 03月 06日

隠された10年(バンドの生い立ち?)

1999.11.28 10周年記念コンサートパンフレットに記載された文章です

1989年1月27日、当時髙橋が勤務する公民館に、リコーダー教室の講師として来ていた及川がアイルランド民謡の楽譜を持ってきたことからグループの歴史は始まった。髙橋は、ハンマー・ダルシマーを購入して1年。ブルーグラスからアイルランド民謡へと興味が広がり始めていた矢先で、すぐさま頭に浮かんだのはダルシマー、フルート、ギター、ヴァイオリンの編成だった。しかも髙橋の頭には、ギターに鈴木、ヴァイオリンに尾崎というメンバーも同時に浮かんでいた。こんなケッタイなグループに興味をもちそうなヤツは他に考えられなかったのだ。さっそく二人に電話をする。
「あー、こんなグループをやろうと思うんやけど・・・。」
「なんやケッタイなグループやなあ。」
「そやから、あんたを誘ってるんや。他におるか?」
「う〜ん、そやなぁ。まぁ、やるか。」
妙に説得力があったらしく、彼らは二つ返事でOKした。かくして、フェアリー・ドクターは一夜にしてできてしまい、(いいや髙橋がダルシマーを人に見せびらかしたかっただけ と力説している人もいる)3月の公民館祭りでデビューしてしまった。この時客席にいたのが、のちの5人目のメンバーとなる滝原だった。彼はこのグループに少々の興味を持ったが、運命はすでにこのとき決まっていたのだ。しかし、それは、これから始まる悲劇、いや喜劇のほんの序章ににすぎなかったのだ。4か月後、滝原は、及川に誘われて練習を見に来たのだが、もう少し音に厚みが欲しかったグループに、管楽器も弦楽器もこなす彼は、まさに「便利屋」だった。
「あー、ぜひケッタイなフルートとギターが欲しいんやけど・・・。」
「・・・・・・・。」﹆
めでたく(?)滝原を加えたF.Dはその後一見厚い友情に結ばれたかのように見えたが、その実態は・・。なにしろいろいろなグループからの寄せ集めというかつぎはぎのような集団。当然好みも違う。
「フォルクローレやろう。」
「ほな今度はディズニーで・・。」
「いんやフォークソングを・・。」
「ええ〜い、静まれぃ、静まれ!つぎはこれでいくで!」
常に民主的な決定をしていく髙橋であった。(どこが?!)
どうにか解散もせずに8年が経ったとき、グループに転機が訪れた。及川の突然の脱退宣言だった。
「あー、そろそろ普通のおじさんに戻りたいんやけど・・・。」
「・・・・・・・。」﹆
しかし、及川は、ふつうのおじさんになったのではなく、プロ活動に専念したのであった。
4人になったグループに、今度は尾崎の爆弾発言が飛び出した。
「もうすぐグループも10周年だ。CD作るで!」
これには皆腰を抜かしてしまった。中年グループにこれほどのパワーがあるとは自分達も思っていなかったし、鈴木と髙橋は数年前の悪夢が脳裏をかすめた。(二人は過去に苦い経験をしていた。)半信半疑だった話も、やがてその気になってしまうのが我々のお気楽さか。2年がかりの大プロジェクトが始まり、試行錯誤を繰り返しながらも頓挫することなく、ついに、血と汗と涙と笑いとわがままの結晶は日の目を見たのだった。(実際にはだれも血も涙も流さなかったし、流した汗は冷や汗だった。)
 めでたくCDも完成し、記念コンサートを迎えたF.Dであるが、
「同情するなら暇をくれぇ〜。」という尾崎
「同情するなら酒をくれぇ〜。」という滝原
「ヴァイオリン買ったでぇ〜。という鈴木(彼は密かにヴァイオリン奏者の地位を狙っている・・・わけないか?今頃そんなもん買ってどうすんねん。)
「ダンスダンス・レボリューションでAを出したでぇ〜。」という髙橋。(そんな暇があったら練習せんかい!)
彼ら4人の行く末は誰にもわからない。果たしてこのグループに未来はあるのか。ただ神のみぞ知る・・・。
(この物語は、3割がフィクションであり、登場人物や団体は全て実在します。なおなぜ会話が関西弁なのかは不明です。)
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by FAIRYDOCTORHP | 2012-03-06 22:22 | バンド紹介
2012年 03月 04日

楽器紹介2

コンサーティナ(六角手風琴)両手に収まるかわいい楽器です。同じボタンでも押した時と引いた時で音が異なるアングロ式です。
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左がフィドル(バイオリン) 右がビオラ
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木製フルートたち、下の2本正式名称はフラウトトラベルソ と言います。
「アイリッシュフルート」という楽器は存在しません。昔のフルートを流用しているだけです。現在のベーム式金属製(銀など)フルートをアイリッシュ音楽に使う人はほとんどいません。
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by FAIRYDOCTORHP | 2012-03-04 05:16 | 楽器紹介
2012年 03月 03日

楽器紹介1

ハンマーダルシマ(左):ばちで弦をたたきます。ピアノの祖先? DUSTY STRING社製 D-25 58本の弦が張ってあります。
ブズーキ(右):フラットマンドリンのフレットが長くなったような形です。4コース8弦
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アイルランドのたいこ ボーラン 少し霧吹きで湿らせて使います。
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ティンホイッスル 金属のたて笛。映画タイタニックのテーマ曲の前奏に使われていました。黒い2本は樹脂製です。
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by FAIRYDOCTORHP | 2012-03-03 20:46 | 楽器紹介
2012年 03月 03日

Link

フェアリー・ドクターブログこのサイト管理人のブログ
HARD TO FIND北海道で活躍するバンド
有限会社ジパング音楽工房旧メンバーの経営する会社
CCEjapanアイルランド音楽家協会
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by FAIRYDOCTORHP | 2012-03-03 07:30 | Link
2012年 03月 01日

2ndCD「TWILIGHT」

スタジオ録音!渾身の1作2009.2リリースぜひお聞きください
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PRODUCED and ARRANGED by FAIRY DOCTOR
高橋 : Hammered Dulcimer, Guitar(2,9,12,15), Bouzouki(12),Tambourine
土屋 : Guitar(1,3,5,6,7,8,10,11,13,14), Bouzouki(4), Spoon, Bodhran
尾崎 : Fiddle, Viola
滝原 : Flute, Tin Whistle, Recorder
Recorded : 2 August, 9 November 2008 at SOUND TAM
Mixing and Mastering : 田村康広
Design : 滝原
Photograph : 滝原, 土屋Jr
Illustration : Hirono

収録曲
1.バーニング・オブ・ザ・パイパーズ・ハット
2.フラワーズ・オブ・エディンバラ ~ テンパランス・リール
3.スクワイアー・ウッズ・ラメンテイション・オン・ザ・リフューザル・オブ・ヒズ・ハーフペンス
4.ノルウェーの森
5.エレナー・プランケット
6.スコットランド ~ ジューン・アップル
7.世の人忘るな(賛美歌第2編128)
8.コイルスフィールド・ハウス
9.ノッティッド・コード
10.浜辺の歌
11.ギルデロイ
12.ケッシュ・ジグ ~ バニッシュ・ミスフォーチュン
     ~ メリリー・キシズ・クウェイカーズ・ワイフ
13.プリンセス・ロイヤル
14.ボーイズ・オブ・ウェックスフォード ~ スコットランド・ザ・ブレイブ 
     ~ カム・ダンス・アンド・シング
15.バーニング・オブ・ザ・パイパーズ・ハット

定価2000円  購入希望はお近くのメンバーかメールでお願いします
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by FAIRYDOCTORHP | 2012-03-01 21:00 | Discography
2012年 03月 01日

1stCD「Almost Irish」

アイリッシュテイストあふれる曲の数々
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収録曲
1. フェアウェル・トゥ・アイルランド
2. ブラックバード
3. サリー・ガーデン
4. スカボロ・フェア
5. ポルカメドレー[Polkas Medley : MacGillycuddy's〜Up and Away〜Tralee Gaol〜The Ballydesmond Polka]
6. 埴生の宿[Home Sweet Home]
7. ハイランド・ボート・ソング
  〜スター・オブ・カウンティ・ダウン
8. バタフライ
  〜ドロジー・マギー
9. ダニー・ボーイ
10. ヴァルビンダール・フリスカ
  〜チャイルドグローブ
11. 庭の千草[The Last Rose of Summer]
12. カロランのメドレー[Carolan's Medley : Carolan's Draught〜Fanny Power〜Planxty Irwin]
13. シ・ベグ・シ・モア[Si Bheag,Si Mhor]

プロデュース&アレンジ
フェアリー・ドクター

定価1800円  購入希望はお近くのメンバーかメールでお願いします
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by FAIRYDOCTORHP | 2012-03-01 20:57 | Discography
2012年 03月 01日

メンバー紹介たきはら(美術監督)

音楽とヤマメとMacを愛するおじさん。ただいま手話を勉強中。グループ内で一番年下。FAIRY DOCTORのホームページを管理しています。趣味はフライフィッシングとへら鮒釣りです。コンピューターはiMac、macminiとMacBookを使用しています
*担当楽器* フルート ティンホイッスル ケーナ リコーダー ギター ボーカル コンサーティナ

*本人から一言*
中学時代は友人に誘われて吹奏楽部に入り、クラリネットとサックスを担当しました。高校ではフォークギターを弾いていましたが、聞いていた音楽はジャズでした。アートペッパーとエリックドルフィーが好きでした。
 フルートは高校時代からの独学です。20代後半、公民館のリコーダー教室に申し込んだのがきっかけで、このバンドに出会いました。
 音楽の好みについて、、バロック音楽(古楽)が好きです。フォルクローレはなつかしい気持ちになります。上々颱風(しゃんしゃんたいふう、日本のロック?グループ)BLOWZABELLA(ブロウザベラ、イギリスのトラッドグループ)女子十二楽坊(じょしじゅうにがくぼう、中国の民族楽器エリート集団)あたりを聞くと血が騒ぎます。アイリッシュ(アイルランド民謡)のグループはだいたいみんな好きです。
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by FAIRYDOCTORHP | 2012-03-01 20:47 | メンバー紹介
2012年 03月 01日

メンバー紹介つちや(音響監督)

コンサートではマイクセッティングにお話にと、大忙し。
ナターシャセブンと中島みゆきが好き。フォークグループ「キャンドル」のリーダーです。部屋に防音装置と倉庫あり。みんなの練習と楽器置きにぴったり?

*担当楽器* ボーラン ギター ベース ボーカル ブズーキ ボーンズ

*本人から一言*
小学校5年のときにブラザーズ・フォーを聞きフォークソングに目覚め、6年でPPMに魅せられフォークにはまり、中学3年で「受験生ブルース」を聞き、日本語のフォークにとり憑かれる。高校1年の時に聞くだけでは我慢できず、ギターを持って歌い始めた。
高校時代は「五つの赤い風船」のコピーをしていたが、聞く方は兄の影響でペンタングル等のブリティッシュ・フォークが中心になっていた。(これが後にアイリッシュに行く下地になっていたとは夢にも思っていなかったが・・・。)
20才のときにフォークグループ「キャンドル」を結成し現在に至る。(今も続いていることは、家族以外にはほとんど知られていない。)そのキャンドルに8年目から参加している高橋から誘われ「フェアリー・ドクター」に参加し現在に至る。
 他の趣味としては、オーディオがある。マニアを自称しているが、その特徴は一般人が知らないメーカーの機器をバラバラに集めるところにある。B&W・ローテル・マイクロ・アーカム等の人と違うオーディオで「世界に一つだけのステレオ」を聞き、一人悦に入っている。要するに変わり者である。(この趣味が生きてフェアリー・ドクターの音響担当になるとは・・・。)
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by FAIRYDOCTORHP | 2012-03-01 20:46 | メンバー紹介