カテゴリ:楽器紹介( 6 )


2012年 12月 10日

George Lowden Guitars

とうとう我がバンドにアイルランドのギター ローデンがお披露目になりました。一番大きいサイズのO-22C 2009年製 です。繊細なデザインそのままの音ながらボリュームはあります。表板が薄いらしく、弾かない時は弦を緩めて下さいと言われたのが玉に傷ですかね。とにかく いい響きです。フィンガーピッキングでもしっかり音が通ります。
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by FAIRYDOCTORHP | 2012-12-10 22:07 | 楽器紹介
2012年 11月 12日

ティン・ホイッスル

前回の紹介に写っていなかったホイッスルたちを紹介します。
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ステージでは一番右の真鍮製のマイケルバーグを使う事が多いです。2番目のスザートのアルミ管もなかなか良い出来です。
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by FAIRYDOCTORHP | 2012-11-12 19:07 | 楽器紹介
2012年 11月 12日

フルート

最近人前で使っているフルートを紹介します。
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左から、20周年記念コンサートで使ったM&E樹脂製フルート。樹脂なのに頭部管内側は金属で良く鳴ります。酒飲みながらのライブや野外で雨の降りそうな時など大活躍です。2番目はフランス製ジル・レハート黒檀製。安いけど良いです。3番目はそれの6キイ付き。一番右は中古で買ったPaddy Ward。息漏れがあり補修に苦労しましたが、今一番気に入っています。頭部管の内側に金属が無いせいか音量は大きくないけど演奏していて一体感があります。
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by FAIRYDOCTORHP | 2012-11-12 19:02 | 楽器紹介
2012年 08月 12日

ギブソンJ-45

2012.8.11久々の1日練習。新しく、と言っても中古ですがGIBSONJ-45が登場。控え目ですが通る音。弾いてて気分が良くなるギターです。
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by FAIRYDOCTORHP | 2012-08-12 08:36 | 楽器紹介
2012年 03月 04日

楽器紹介2

コンサーティナ(六角手風琴)両手に収まるかわいい楽器です。同じボタンでも押した時と引いた時で音が異なるアングロ式です。
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左がフィドル(バイオリン) 右がビオラ
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木製フルートたち、下の2本正式名称はフラウトトラベルソ と言います。
「アイリッシュフルート」という楽器は存在しません。昔のフルートを流用しているだけです。現在のベーム式金属製(銀など)フルートをアイリッシュ音楽に使う人はほとんどいません。
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by FAIRYDOCTORHP | 2012-03-04 05:16 | 楽器紹介
2012年 03月 03日

楽器紹介1

ハンマーダルシマ(左):ばちで弦をたたきます。ピアノの祖先? DUSTY STRING社製 D-25 58本の弦が張ってあります。
ブズーキ(右):フラットマンドリンのフレットが長くなったような形です。4コース8弦
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アイルランドのたいこ ボーラン 少し霧吹きで湿らせて使います。
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ティンホイッスル 金属のたて笛。映画タイタニックのテーマ曲の前奏に使われていました。黒い2本は樹脂製です。
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by FAIRYDOCTORHP | 2012-03-03 20:46 | 楽器紹介